ITコーディネータ


現在、ITコーディネータ有資格者 10名! (平成21年08月現在)

 1.ITコーディネータとは

ITコーディネータ(Infomation Technology Coordinator)とは,経営者の立場にたって経営とITを
橋渡しし,真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルとして設けられた資格です。


詳細は,ITコーディネータ協会のHP( http://www.itc.or.jp/ )をご覧下さい。

 2.ITコーディネータの位置づけ

急速かつ広範囲な情報技術の発展により、今や社会のあらゆる分野において情報化(IT化)は不可欠なものとなり、競争力強化と経営革新に向けたIT利用活用の成否が組織の生き残りを左右する時代となりました。

 ITコーディネータは、IT利用者の視点で経営戦略策定からシステム開発、維持運用までを一貫してサポートする新たな人材として、経済産業省推進資格に位置づけられています。

 弊社では、弊社ITコーディネータによるIT経営成熟度診断を実施しております。 詳細はこちらからどうぞ。
 3.ITコーディネータ研修 

 企業の効率的なIT(情報技術)化を推進・支援するITコーディネータの研修会が三日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであり、十三人が研修を終えた。ITコーディネータは、経済産業省が旗振り役となり設立されたNPO法人が、認定している。現在全国に約六千人、鹿児島県内に約三十人いる。県内では、鹿児島頭脳センターが事務局を務めている。
 研修会は、資格取得の試験に備えて同NPOが開いた。四月九日から隔週の土・日曜日にあり、三日は最終日だった。参加者は企業の事例をもとにグループ討議や発表を通じて、経営に役立つIT化を学んだ。
 熊本市から参加した会社の松下高さんは、「ユーザの立場から提案できるよう、今回の研修で得た知識を役立てたい」と話した。


  (−2005/07/04 南日本新聞− 抜粋)         ITコーディネータ協会の詳細は(こちら)


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山下、川端インストラクター             研修風景               頭脳センター事務局