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ひよこ&ずのう CD−ROMで縄文の森学ぼう(頭脳センター発売) 鹿県の漫画家らキャラ作成 2004/09/22

鹿児島頭脳センターは、県内の若手イラストレーター3人と共同で、国分市の上野原縄文の森のクイズやパズルが楽しめるCD−ROMを制作、発売した。=写真。 同センターが、遺跡のPRと漫画家やイラストレーターを目指す地元の若者の育成を兼ね企画した。 CD−ROMのキャラクターをデザインしたのは西村羊次さん(24)=吉田町=と、五反田琴絵さん(21)、池島絋子さん(25)=いずれも鹿児島市=の3人。同遺跡が開園した2002年に、同センターが発売した絵はがきもデザインした。 価格は500円。同センターの山下博美部長は「子どもたちが買いやすい価格に設定した。楽しみながら歴史を学んでもらえるのでは」と話している。同遺跡の売店内で扱う。
     (−南日本新聞−抜粋)

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ひよこ&ずのう 消しゴムコーナー 2002/10/10

5日に開園した国分市の上野原縄文の森で、縄文時代の家族をかわいらしく描いた絵はがきが売られている。西村羊次さん(23)と五反田琴絵さん(20)、松下紘子さん(24)いずれも鹿児島市3人のプロデビュー作。 ちょうど、縄文の森近くにある鹿児島頭脳センターが県産品のキャラクター作成などへ若手インストラクターらを発掘・育成中。「うちとしても何かお手伝いを」とオリジナル絵はがきを作ることにし、3人に白羽の矢を立てた。3人はそれぞれ路上で絵を売ったりしているが、まだ作品を発表・商品化する機会はほとんどない。縄文の森用に2種類作ったが、「まだまだ描きたい」と意欲的。「これを機にプロへの道を」と古代の森から始まる夢を広げている。   (−南日本新聞−抜粋)

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ひよこ&ずのう 特産品販売に使って参加企業、団体を募集(鹿児島頭脳センターキャラ完成) 2002/08/04

鹿児島頭脳センターの呼びかけで漫画家やイラストレーターを目指す地元若者たちが描いた四コマ漫画や絵本が完成した。同センターはこれからのキャラクターを特産品販売などに活用する県内企業や団体を求めている。アニメーションなどの異業種と結びつけた地場産品をインターネットなどで県内外に発信しようという試み。菓子や茶、焼酎など地場商品のパッケージやラベルへの利用などを想定している。西村羊次さん(23)五反田琴絵さん(20)=同=らが五月から取り組み、雲の子ども「くも丸」が主人公の四コマ漫画と絵本、忍者の「オイガ」「ワイガ」、猫の「イキャット」などのキャラクターを作った。「イキャット」は方言の「ドケ、イキャット、ナ」(どこにいくの)からとったと言う。山下博美・同センターIT事業部長は「商品に物語性を持たせるため絵本を作ってもらった。斬新なアイデアで地場産品のブランド化を支援したい」と話している。  (−南日本新聞−抜粋)
オイガワイガイキャット

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ひよこ&ずのう 若手アーティスト募集(県産の新商品キャラクター開発) 2002/04/10

アニメーションなどを組み合わせた新しい鹿児島県産品の開発を目指す鹿児島頭脳センターは、アニメやイラストに興味を持つ県内の若手アーティストを募集している。アニメ作家の月岡貞夫氏らの指導を受け、新商品のキャラクター作りなどに携わる。地場産品の新商品をアニメキャラクターなどと組み合わせ、親しみやすく効果的に全国に売り出そうという事業の一環。
  (−南日本新聞−抜粋)

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ひよこ&ずのう アニメ使いネットで紹介(鹿児島頭脳センターの商品開発) 2002/03/29

アニメなどの異業種と組み合わせ鹿児島市内産品の商品開発事業を始める鹿児島頭脳センターは28日、県庁で会見した。事業に参加するアニメーション作家の月岡貞夫氏は「今後インターネット上でのアニメが増える。地場産品をネットで紹介する際、アニメを取り入れて協力できるのでは」と抱負を述べた。 
(−南日本新聞−抜粋)

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ひよこ&ずのう 県産品販売に独自キャラ(商品開発を事業化) 2002/03/23

鹿児島頭脳センターは鹿児島の特産品や農水産物など全国に売り込もうと、地場産品にアニメのキャラクターを付けるなどした商品開発事業に乗り出す。
事業立ち上げには、NHK「みんなのうた」「おかあさんといっしょ」のアニメや、企業のキャラクターを手がけているアニメ作家の月岡貞夫氏が参加する。ほかに趣旨に賛同した別の作家や企業戦略も加わり、キャラクターの設定や販売戦略を行う。鹿児島の若手アニメ作家などにも参加を促し、将来的には地元作家らとタイアップした商品開発をしたい考え。頭脳センターの山下博美IT事業部長は「若い世代に影響力があるアニメや漫画、音楽などの異業種を地場産品と融合させ市場性を高めることで、新たな産業おこしができるのでは」と話している。
  (−南日本新聞−抜粋)

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