5月15日から6月15日は情報通信月間です。

総務省の指導のもと、民間の電気通信関連諸団体が様々な事業を推進し実施します。

2020年度テーマは「暮らしに寄り添うICT 心豊かな社会の実現」です。

2020年度重点施策として「Society 5.0時代の持続可能な地域社会の構築(総務省重点施策2020)」を掲げています。

※総務省が令和2年度に積極的に取り組む施策として掲載しています。
https://www.soumu.go.jp/mission/

Society 5.0とはサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、
経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の新たな社会(Society)とのことです。

※内閣府がSociety 5.0について掲載しています。
https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/

人とモノを5Gなどのインフラを利用したIoTで新たな価値を生み出すAIにより、ビッグデータなど様々な情報が共有され人が快適に活躍できる社会が実現できるようになります。
これらのことにより、システムが高度化され新規に産業が生まれてくることが期待されます。

ただし、IoT機器に対する様々なサイバー攻撃などセキュリティへの対応も必要になります。IoT機器の使用者がルールを守って利用することが安心安全につながります。
テレワークなどの感染症対策を実施している方もおられるのでは。これを機に周りの情報通信機器の利用環境を見直して見てはどうでしょう。