『クラウドサービス』を活用したバックアップ方法

ここ数ヶ月程で北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震や台風,各地集中豪雨による洪水などでたくさんの災害が起きてしまいました。いつ私達の環境がそうなるか分かりません。
物理被害だけでなく大切な写真や動画を含む情報資産である『データ』被害への備えとして重要なのは『バックアップを取っておく』ことです。
そして単にバックアップを取っておくことにとどまらず、バックアップへの移行や復帰計画などを策定して、避難訓練のように、災害時のデータ復旧訓練を実施しておくのが良いでしょう。
災害時には、停電による電源の喪失によりデータが失われることもあります。自家発電装置や非常用電源の稼動時間を超えた停電があった場合にどのように対応するかを想定しなければなりません。非常用電源がある内にバックアップを取るなどの行動計画も必要になります。
バックアップは、ハードディスクやCD-ROMなどの記録メディアに残すという従来のやり方以外にも『クラウドサービス』を活用した方法も注目されています。クラウドバックアップであれば機器等が故障してもデータは復元が可能です。被災してしまった時に瓦礫の中や土砂の中を探さなくて済むかもしれません。
まだ利用された事がない方は是非一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

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