鹿児島県産業立地課が主催する企業説明会が1月9日(金)に西原商会アリーナで開催され,県内の企業が企業ガイダンス用のブースを出して,令和8・9年度卒業予定者に対して,企業説明を行いました。
当日はKCS鹿児島情報専門学校及び鹿児島環境情報専門学校の生徒さんが多数参加し,生徒さんは各企業のブースを訪れて説明を真剣に聞いていました。
鹿児島頭脳センターも参加し,当社のブースにも多くの生徒さんが訪れ,会社のアピールを積極的に行いました。
<頭脳センター企業ブースでの説明の様子>


鹿児島県産業立地課が主催する企業説明会が1月9日(金)に西原商会アリーナで開催され,県内の企業が企業ガイダンス用のブースを出して,令和8・9年度卒業予定者に対して,企業説明を行いました。
当日はKCS鹿児島情報専門学校及び鹿児島環境情報専門学校の生徒さんが多数参加し,生徒さんは各企業のブースを訪れて説明を真剣に聞いていました。
鹿児島頭脳センターも参加し,当社のブースにも多くの生徒さんが訪れ,会社のアピールを積極的に行いました。



2026年1月以降、Gmailでは**「他のメールアドレスの受信サーバーに自分から取りに行く機能」**が、順次使えなくなります。
これはGmail自体が使えなくなるという話ではありません。
影響を受けるのは、特定の設定を使っている一部の方のみです。
本コラムでは、「自分が影響を受けるか」「何をすればよいか」を整理します。
これまでGmailには、他社のメールアドレス(プロバイダメールや独自ドメインのメールなど)に対して、Gmail側から定期的にアクセスし、メールを取り込む仕組みがありました。
この「Gmailが外部のメールを取りに行く」方式は、Googleが進めているセキュリティ強化と新しい認証方式への移行により、2026年1月以降に終了となります。
現在のGmailの設計と、この古い受信方式が合わなくなってきたことが背景になります。
普段のGmailの使い方によって、対策が必要かどうかが分かれます。
※今回の影響は、Gmailが外部のメールサーバーに自動で取りに行く「POP受信」という仕組みを利用しているかどうかで決まります。

・Gmailアドレス(~@gmail.com)宛のメールのみを利用しており、「他のアカウントのメールを確認(POP受信)」を使っていない
→特に対策は不要です。
・Gmailの設定画面で「他のアカウントのメールを確認」という項目に、別のメールアドレス(~@yahoo.co.jp、~@icloud.com、など)を登録している
・複数のメールアドレスをGmailにまとめて管理している
→2026年1月以降、そのメールがGmailに届かなくなる可能性があるため、設定見直し・対策等を実施いただく必要があります。
もっとも分かりやすく、今後も安心な対策は、外部のメールサーバー側から、Gmailアドレスへ自動転送してもらう方法です。
イメージとしては、「Gmailが取りに行く」のをやめて、「向こうからGmailに送ってもらう」形に切り替える、というものです。
転送設定は、プロバイダやレンタルサーバーの管理画面で行います。
設定方法が分からない場合は、契約先や管理担当者に確認してください。
※メールソフトやスマートフォンアプリで、外部メールを直接受信する方法もありますが、設定が複雑なことが多いため、詳しい人に相談することをおすすめします。
転送設定を行ったうえで、Gmailの「送信元アドレス追加」を設定すれば、
返信時も独自ドメインのメールアドレスを使うことができます。
※この設定には、メールサーバーのSMTP情報が必要な場合があります。
・特定のメールだけ届かなくなる
・重要な連絡に気付かない
といった可能性があります。業務や各種手続きで利用しているメールアドレスがある場合は、
早めの確認と切り替えが安心です。
今回の変更は、「Gmailが使えなくなる」のではなく、一部の受信方法が終了するという点がポイントです。
この機会に、どのメールをどの方法で管理しているかを一度整理し、本年のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。


平素より弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて,鹿児島県様におかれましては,令和9年度に予定されている行政情報ネットワーク再整備に向け,検討を進められております。
つきましては,ITベンダー様,メーカー様からの情報・提案を収集するため,情報提供をお願い申し上げます。
情報提供にご協力いただける企業様は,下記リンクより情報提供依頼書等をダウンロードのうえ,「参加申込書」および「秘密保持契約書」に貴社名など必要事項をご記入いただき,下記連絡先までメールまたは郵送にてご送付ください。
下記「行政情報ネットワーク再整備に係る情報提供依頼書(RFI)」のとおり
令和8年1月13日(火)午後5時まで
メールまたは持参(郵送も含む)にてご提出ください。
令和8年1月30日(金)午後5時まで
質疑書をメールにてご提出ください。
令和8年2月6日(金)午後5時まで
持ち込みまたは郵送にてご提出ください。
〒892-0821
鹿児島県鹿児島市名山町4番3号 鹿児島県地域振興公社ビル6階
株式会社鹿児島頭脳センター 担当:向井,平原
メールアドレス:kgn5_ml@kbc3.co.jp
※ 本件への問い合わせにつきましても,上記メールアドレスまでお寄せください。
参考提案書の提出期限を令和8年2月6日(金)としておりますが,間に合わない場合は弊社担当者までご相談ください。
情報提供依頼の範囲外の情報やご提案についても随時お受けいたします。
本情報提供依頼は,行政情報ネットワーク再整備等に関する実現性を確認するための技術や費用等について,広く情報を得るための手段としたものであり,今後の調達における契約に対する意図や意味を持つものではありませんので,ご留意ください。
本情報提供依頼に対して,どのような提案を受けても,それをもって将来の調達を約束するものではありません。
・行政情報ネットワーク再整備に係る情報提供依頼書(RFI).pdf
・(別紙様式1)行政情報ネットワーク再整備に係る情報提供依頼_参加申込書.xlsx
鹿児島県鹿児島地域振興局が主催する合同企業説明会が12月12日(金)にカクイックス交流センターで開催され,鹿児島県内の企業60社が企業説明用のブースを出して,令和8年度卒業予定者及び一般の求職者(35歳未満の若年者)に対して,企業説明を行いました。
当日は市来農芸高校,鹿児島情報高校,鹿児島商業高校,明桜館高校及び鹿児島女子高校の生徒が300数十名参加し,生徒さん及び一般求職者は各企業のブースを訪れて説明を真剣に聞いていました。
鹿児島頭脳センターも参加し,当社のブースにも多くの生徒さんが訪れ,会社のアピールを積極的に行いました。


友人や、遠く離れた企業の方からパソコンに関する問い合わせを受けたとき、電話だけのサポートに限界を感じたことはないでしょうか。
「今どんな画面を見ていますか?」
「そこに表示されている項目は何ですか?」
ユーザーの画面状況が分からないまま説明を続けるのは、時間もかかり、対応する側の負荷も大きくなりがちです。
そんな課題を解決できるのが、
Windows10から標準搭載されている無料の遠隔支援ツール「クイック アシスト」です。
**リモート接続によって遠隔でパソコンの操作を支援したり、支援してもらったりできるツール**です。
Windows10からOS標準アプリとして提供されており、さらに Windows11 バージョン22H2以降では、新しいクイック アシストが付属しています。
特別なソフトをインストールする必要がなく、すぐに使い始められる点が大きな特徴です。
※なお、サポートする側はMicrosoftアカウントが必要となります。
※ネットワーク環境が必要です。






これで、**相手の画面を確認しながら電話などでやり取りしつつ、遠隔サポートを行うことが可能**になります。
クイックアシストでは、サポートする側から右上の「制御の要求」ボタンをクリックし、サポートを受ける側が「許可」すれば、マウス操作やキーボード操作を代行することも可能です。
言葉だけで説明する必要がなくなるため、対応時間の短縮や操作ミスの防止につながります。


クイック アシストは、画面表示だけでなく操作内容もすべて相手に見える仕組みのため、サポートを受ける側は信頼できる相手とのみ使用することが重要です。
接続時に発行されるコードは第三者に共有せず、操作の許可も必要な場合に限ることで、安心して利用できます。
サポート終了後は、接続が切れていることを必ず確認しましょう。
クイック アシストは、Windows10以降であれば標準で利用できる遠隔支援ツールです。
・遠隔ツールを導入したいがコストをかけたくない
・離れて暮らす家族や知人のパソコンをサポートしたい
・電話だけのサポートに限界を感じている
こうした場面で、無料ですぐに始められる選択肢として非常に有効です。
Windows環境を利用している方は、いざというときのためにクイック アシストをぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

パソコン作業をもっと快適に、もっと効率よく進めたいと思ったことはありませんか?そんな方におすすめなのが、Microsoftが提供する無料ツール「PowerToys」です。
今回は、実際に使って便利だと感じた機能を中心にご紹介します。
「PowerToys」とは、Microsoftが開発・提供しているWindows向けの無料ツール集です。対応OSはWindows 10以降で、Microsoft Storeからインストールできます。
インストールすることで、複数の便利な機能が使えるようになり、日々の作業が効率的かつ快適になります。
一部ですが、私が使用しているPowerToysの機能を3つご紹介します。
複数のファイル名を一括で変更できる機能です。ファイル整理や命名ルールの統一に役立ちます。正規表現にも対応しているため、柔軟なリネームが可能です。
コマンドを使用すればPowerShellでも一括で変更することが可能ですが、PowerToysではコマンド不要で、更に変更の適用前に変更内容を確認できるので便利です。

特定のウィンドウを常に画面の最前面に固定表示できる機能です。メモや電卓など、作業中に常に見えるようにしておきたいウィンドウに最適です。
マウスカーソルを見失ったときにマウスカーソルを左右に動かすことでマウスカーソルを強調表示できる機能や、マウスクリック時に強調される機能など、マウス操作を快適にする機能です。
Windowsにも標準でマウスカーソルを強調する機能はありますが、個人的には複数ディスプレイを使用している場合はPowerToysでの強調の方がマウスカーソルを見つけやすく、重宝しています。

他にも、キーボードのキーの割り当てを変更したり独自のショートカットを作成したりすることができる「Keyboard Manager」や、ファイルを開かずに中身を確認できる「Peek」など、便利な機能が多数あります。
インストール後は、どのような機能があるかを確認し、使用したい機能の設定をカスタマイズしたり、使用しない機能はオフにしたりすることをおすすめします。
PowerToysは無料でインストールできるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

弊社事業として取り組んでおります「デジタル化・DX推進事業」の一環といたしまして,鹿児島県内の地方公共団体様を対象に「“現場”が主役のDX改革~先行自治体の挑戦に学ぶ~」をテーマとしたITセミナーを開催いたします。
◇主 催:株式会社鹿児島頭脳センター
◇共 催:鹿児島県電子自治体運営委員会
◇後 援:鹿児島県,鹿児島県市長会,鹿児島県町村会
◆テーマ:「“現場”が主役のDX改革~先行自治体の挑戦に学ぶ~」
◆日 時:令和7年11月14日(金)13時10分~16時30分(会場受付:12時30分~)
◆会 場:市町村自治会館4階 会議室(403号室)
◆形 態:会場/オンライン(Web) ※ハイブリッド形式
◆会場定員:30名(定員になり次第締め切り)会場/オンライン共に事前のお申込が必要となります。
※オンラインでの参加人数に制限はございません。
◆対 象:鹿児島県内の地方公共団体等
◆参加費:無料
◆申込期限:令和7年11月7日(金)
→ 令和7年11月12日(水)※WEB参加のみ申込み期限を延長しました。会場参加は満席となりました。
鹿児島県産業立地課が主催する企業説明会が10月23日(木)に隼人工業高校で開催され,県内の企業が企業ガイダンス用のブースを出して,令和8・9年度卒業予定者(現在1・2年生)に対して,企業説明を行いました。
当日は隼人工業高校と霧島高校の生徒さん・保護者様が多数参加し,生徒さんは各企業のブースを訪れて説明を真剣に聞いていました。
鹿児島頭脳センターも参加し,当社のブースにも多くの生徒さんが訪れ,会社のアピールを積極的に行いました。
<全体説明の様子>
<頭脳センターの企業ブースでの様子 その壱>
<頭脳センターの企業ブースでの様子 その弐>
Windows11の最新版「24H2」では、長年標準搭載されてきたWordPad(ワードパッド)が正式に削除されました。

WordPadは1995年のWindows95から約30年にわたり、簡易的な文書作成ツールとして親しまれてきましたが、
・Wordやメモ帳との機能重複
・クラウド連携ツール(Microsoft365など)の普及
といった背景から、Microsoftは2023年に「非推奨」と発表し、ついに24H2アップデートで完全に廃止となりました。
(デスクトップにあった、アプリアイコンも真っ白なものに変わりました・・・)
WordPadが削除されたことにより、これまで作成した「.rtf」や「.doc」形式のファイルが開けなくなるケースがあります。
特に、Wordを導入していない環境でWordPadを使っていた場合は注意が必要です。

まだ24H2にアップデートしていない方は、以下の対応などを事前に行っておくと安心です。
・過去に作成した.rtfや.docファイルを.docxや.txt形式など、互換性の高い形式に変換しておく
・用途に応じて代替アプリを使用する
簡易メモ・テキスト用途→メモ帳(Notepad)
文書体裁を重視する用途→MicrosoftWord(またはMicrosoft365 Word)
WordPadの削除は一見小さな変更に見えますが、長年利用されてきた機能であり、意外な場面で影響が出る可能性もあります。
この機会に、一度ご自身のPCや組織でWordPadを使っていないか確認してみてはいかがでしょうか。

県と鹿児島労働局,鹿児島働き方改革推進支援センター(県社会保険労務士会)が連携し,働き方改革関連法の説明や具体的取組の進め方,支援制度などについて,事業主等向けのWebセミナーを開催します。働き方改革に関する最新の法令・支援制度をご紹介します︕
◇主 催:鹿児島県
◇共 催:鹿児島労働局
◆対 象:県内事業所の経営者,人事労務担当者等
◆定 員:定員なし
◆参加費:無料
◆セミナー◆
| 実施回 | 日時 | タイトル |
|---|---|---|
| 第1回 | 10/9(木) 14時~15時 |
【職場のハラスメント対策について】 パワーハラスメント,セクシャルハラスメント,妊娠・出産,育児休業・介護休業等に関するハラスメント等の概要及び職場のハラスメント防止と起こってしまった際に事業主が講ずべき措置について 講師︓鹿児島労働局 |
| 第2回 | 10/15(水) 14時~15時 |
【休暇取得促進について】 労働基準法の改正により,企業には従業員に年5日以上の年次有給休暇を確実に取得させる義務が課された。年次有給休暇の基礎知識から,年5日の確実な取得のために企業に求められる対応について 講師︓鹿児島労働局 |
| 第3回 | 10/21(火) 14時~15時 |
【同一労働同一賃金について】 正規雇用労働者と非正規雇用労働者(有期雇用労働者,パートタイム労働者,派遣労働者)との間の不合理な待遇差の解消のための取組など 講師︓鹿児島働き方改革推進支援センター |
| 第4回 | 10/27(月) 14時~15時 |
【長時間労働縮減について】 時間外労働の上限規制については,働き方改革関連法による改正後の労働基準法により法制化され,平成31年4月1日から順次施行されていたが,令和6年4月1日からは,上限規制が猶予されていた事業・業務についても適用猶予措置が終了し,上限規制が適用されているところ。法改正等を踏まえた企業の働き方改革のための取組について解説する 講師︓鹿児島労働局 |
※詳細は下記セミナーチラシをご参照ください。
R7働き方改革推進セミナーチラシ
◆特記事項:受講には「Webex」(Web会議システム:無料ソフトあり)が必要です。
※申込者には、別途接続方法をご案内いたします。
◆申込先:https://shinsei.pref.kagoshima.jp/BsNVzXr1
◆問合せ先:鹿児島県商工労働水産部 雇用労政課
・電話:099-286-3017
・Mail:r-rousei@pref.kagoshima.lg.jp
※頭脳センターではセミナーに関する質問にお答えできませんのでご了承ください。