バーチャルオフィスツールの可能性

 最近、「バーチャルオフィス」というワードを見かけるようになりました。バーチャルオフィスには、以下の2つの意味で使用されています。

“その1”
 新しく起業する方が実際のオフィスを構えず、法人登記等を行う為に専門の業者から住所のみを借り受けられるサービス。
 物理的実態を有さず、自宅やカフェから自由に仕事が可能な仮想オフィスが構築可能。
 オフィスとなるスペースを借り受けないため、起業時のコストが格安で済む。

“その2”
 企業等が、在宅勤務者や支所等遠方で業務する社員をインターネットの仮想スペース上で疑似的に共存して業務を行う為のツール。
 利用者はアバターとして仮想スペースにログインし、他の利用者と自由に会話やビデオ通話・チャット・パソコン画面の共有が可能。

 今回は“その2”バーチャルオフィスツールについてのお話です。


 このバーチャルオフィスツールは、コロナ感染対策の為の在宅勤務が多くなった昨今の社員同士のコミュニケーション不足を解消する為のツールです。
 仮想スペースにて社員・スタッフを共存させることで、気軽に会話や情報共有を行うことができますし、上司の社員に対する管理も行えます。

 社内でのコミュニケーションツールとしてだけではなく、社外向けのウェビナーや展示会、教育現場での授業を行ったりという事例もあります。

 事例① バーチャルオフィス「Sococo(ソココ)」で北見市オンライン・チームビルディング体験企画開催
  https://www.telework-management.co.jp/press_release/post-11953/

 事例② 自然なコミュニケーションを再現したオンライン合同企業セミナーの新しいかたち
  https://nework.app/casestudy/fun

 事例③ 卒業前、皆で話せたのはoViceがあったから。小学校の学級閉鎖を救ったバーチャル教室
  https://ovice.in/ja/usecase-elementaryschool/

 事例④ オンライン展示会、4度目の開催 満足度を高める工夫の数々
  https://ovice.in/ja/usecase-eiicon/

 リアル環境での自社サービスと連携させることで、遠方のお客様にバーチャル空間でのビデオ通話によるサービス提供も可能となります。


 この度鹿児島頭脳センターでは、新規事業として無料でご利用可能な「デジタル化・DX推進相談窓口」「Web会議・デジタルイベント運営支援」を開設いたしました。これらの相談窓口として、バーチャルオフィスツールの1つである「oVice」を利用したバーチャル窓口をご用意しております。
 弊社ホームページからバーチャル窓口にご来所いただければ、弊社スタッフが皆様のご相談にビデオ通話にて対応させていただきます。皆さま是非ご活用くださいませ。

 「デジタル化・DX推進相談窓口」ご案内サイト
  https://www.kbc3.co.jp/dgdx/support/

 「Web会議・デジタルイベント運営支援」ご案内サイト
  https://www.kbc3.co.jp/dgdx/event/

 「バーチャル窓口」URL
  https://kbc.ovice.in/