解読されやすい危険なパスワードを使っていませんか?

最近はいろんなところでパスワードの設定を求められ、ついつい覚えやすい安易なパスワードを付与してしまいがちです。

米国のインターネット・セキュリティ企業スプラッシュデータの専門家が発表した、2017年「ハッカーに最も解読されやすい危険なパスワード」は下記の通り!
最も危ないパスワード「123456」、第2位「password」、第3位「12345678」となっています。
このほか、トップ20の中には、「football」、「iloveyou」、「admin」、「welcome」、「monkey」、「login」、「abc123」、「starwars」、「123123」、「dragon」、「passw0rd」、「master」等が含まれます。

ドキッとされた方もおられるのではないでしょうか。とはいえ、設定したパスワードを忘れてしまっては元も子もないですよね。
そこで、難解だけど覚えやすいパスワード作成のコツを紹介します。

  1. まずは、1~2つの文を考え、英語またはローマ字表記に変換する
    (例)Ashita no Tenki ha Hare(明日の天気は晴れ)
  2. 次に、スペースを消し、単語の短縮や一部をわざと間違えたものにする
    (例)ashitanotenkinihahaha または、頭文字をとって anthh
  3. 最後に、どこかに数字を追加して完成!!
    (例)ashitanotenkinihahaha0327 2983anthh
  4. 新年度を機会に、パスワードを見直してみてはいかがでしょうか。